ゼッケンにつけられたRFIDタグを読み取って計測されるタイムデータをもとにして、リアルタイムに携帯電話用のサイトを自動生成するシステムを手がけました。
それまでのマラソンサイトでは、タイムを一覧で表示するだけの簡単なテキストページで構成されていましたが、同じ情報を元に、通過地点のタイム差をグラフィックで表示するシステムを開発いたしました。
これによりひと目で前後の選手との間隔がわかるだけでなく、集団になった通過状態などがすぐに見てすぐ理解できることで、より臨場感をもって選手たちを応援することができました。
※(株)NTTドコモ 平成18年第4回ビジネス表彰受賞