江東区が主催するウォーキング12週間という長く続いている健康のための集まりがあります。毎週土曜日にウォーキングを12週間するという企画で、これを卒業したメンバーが歩くことをやめられず自分たちでウォーキングクラブを結成し、ウォーキングを続けている団体がいくつもあるそうです。
残念ながらボクはウォーキングにはあまり興味がないので、この企画に参加することはないのですが、そうやってできたあるウォーキングクラブが結成10年のお祝いでカンファレンスを開くこととなり、昨日そのお手伝いをしてきました。
パネルディスカッション形式で、PowerPoint で作ったスライドを操作するだけだったのですが、たまたまクラブで用意したパソコンでうまくプロジェクタに表示ができなかったということで、ボクの持ち込んでいた MacBook を急遽使ってやることに。
これもまたたまたま前日購入していた MicroOffice2008 を使って、やることにしました。
プロジェクタに移すためには、用意していた PowerPoint の写真ではちょっと見にくかったので、軽く修正をして実際の操作を行いました。
営利団体でもなく宣伝したわけでもなく集まってくれた人は約200名弱。派手な音楽や演出はなく淡々と進むもののお話が面白くて場内がなんとなく和やかににこやかに進んでいきました。パネルディスカッションにありがちな、観客がうとうとすることもほとんどなく、盛り上がったためにわずかに時間をオーバーしての終了。スライドも問題なく作業を終えました。
こういった「手作り」のプレゼンテーションで、「ものを伝えること」の基本を改めて学ばせてもらったような、そんな1日でした。
ウォーキングクラブの10年間の歴史は、今週1週間、江東区の砂町文化センターで開催されています。年50回で累計500回のウォーキングを行なった実績を写真にまとめてつづっています。交通は不便なところですが、お時間があれば一度出かけてみてはいかがでしょう。